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でも…尿酸値を下げるにはどうすればいいの…?

尿酸値は高いけれど症状がないから放置している…というそこのアナタ。ようこそいらっしゃいました!食べるの大好き、お酒大好きという方に耳寄り情報をお知らせします。

尿酸値を上げる原因はズバリ、食事やお酒、生活習慣の乱れや肥満など。でも、分かってはいても、簡単には変えられないのが現実です。

そ・こ・で!このサイトでは、日常を楽しく過ごしながら尿酸値を下げる方法について調べてみました!

せめてこれだけは知っておこう!
尿酸値は産生と排泄のバランスがカギ!

私たちの体の中では常に尿酸が作られていますが、きちんと排泄されることにより、毎日半分以上の量が入れ替わりながら一定量が保たれています。そして、体内に溜められている尿酸総量を「尿酸プール」と呼んでいます。

尿酸プール(イメージ)

通常、尿酸プールは約1g。その中で毎日約0.6gが入れ替わっているわけなのですが、尿酸の産生と排泄のバランスが何らかの原因により崩れると、尿酸プールが増えてしまいます。これが、尿酸値が上昇する仕組みです。

尿酸値の上昇には、以下の3タイプが挙げられます。

  • 尿酸産生過剰型

    排泄量は正常だが産生量が多い。

  • 混合型

    産生量が多く、排泄量は少ない。

  • 尿酸排泄低下型

    産生量は正常だが排泄量が少ない。

このように、尿酸値を正常範囲でキープして痛風を予防するためには、産生と排泄のバランスが何よりも重要と言えるでしょう。

これを選ぼう。尿酸値が高い人に
魅力的な食べ物

尿酸値を下げなければいけないと分かってはいても、食べるのが大好きな人にとって、食事制限をするのはツラいことですよね…。

ここでは、「無理な食事制限よりも選ぶ食品に気を付けてみよう!」ということで、尿酸値にも美味しさも魅力的な食べ物をピックアップしてみました。

とくに外食シーンに注目しているのでぜひご参考に!

コンビニ編

コンビニを利用する機会が多い人やコンビニフードが好きな人たちに向けて、コンビニに売られている食品の中でどんなものを選べば尿酸値が上がりにくいのか?というのを、くわしく紹介しています。

なぜその食品が尿酸値にとって良いのか、その理由についてもしっかりと解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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医師監修注目されている尿酸値を下げる成分

尿酸値を下げることが期待できる注目の成分についてリサーチ!全部で12種類の成分をピックアップし、紹介しています。

なかでも注目したいのは、臨床試験結果のデータがある成分(アンセリン、キトサン、クエン酸、発酵大麦エキス、菊花ポリフェノール)。これは、実際に尿酸値を下げるということが研究や実験等で明らかにされている成分ということであり、今かなり注目されています。

尿酸値が高めの人、痛風を予防したい人は、ぜひここで紹介する(とくに臨床試験結果データのある)成分が含まれた食品を積極的に摂りたいところ。

また、その成分が効率的に摂れるサプリメントを飲用するのもおすすめです!

没頭できる楽しい趣味で尿酸値を下げるためのアイデアを考えてみる

尿酸値が高いことで引き起こされる最も一般的な症状は痛風ですが、痛風発作が起こると、趣味はおろか、仕事に行くことさえままならない激痛に襲われます。

また、発症部位としては足の親指の付け根が多く、そのため歩くことができないというストレスを実感する人もかなり多いようです。

こんなことにならないためにも、日頃からしっかりと尿酸値対策は行なっておきたいもの。ここでは、ストイックな生活改善はちょっと…という人に向け、自分の趣味をからめて楽しみながら実践できる尿酸値対策(運動や生活習慣の改善方法)を紹介していきます!

恐怖!とてもとても恐ろしい痛風にまつわる話

痛風発作とは何か?初期症状はどんなか?発症しやすいときはあるのか…?など、「痛風はどんなものか」をリサーチし、丁寧にまとめています。

また、実際に痛風発作を体験したことがある人の体験談も紹介しています!

痛風激痛体験談

私が初めて痛風発作を体験したのは33歳の時でした。

その数年前から尿酸値7を指摘され、その後8を超えた時は受診も勧められたのですが、とくに自覚症状がなく忙しさもあって3年ほど放置。その後9.3になった時はいつ痛風になってもおかしくないと警告されました。

一応、日頃の運動不足を感じて昼休憩時などは散歩を心掛け、その日も昼食後に海岸沿いを散歩していました。途中、左足の親指付け根辺りに少し違和感を覚えたのですが、とくに気にも留めず午後の仕事に。午後も階段の上り下りが何回かあった時に、散歩中の違和感が徐々に痛みに変わるのを感じました。そして夕方には体重をかけると強い痛みを覚えるように…

しかし夜は飲み会があったため帰宅せずお店へ向かったのですが、会社最寄りの駅まで歩きながら、痛みの部分がどんどん膨らむ感覚とさらに痛みも増しているのを感じました。駅に着く頃には左足を引きずるように…これ以上はキケンかもと判断し、やむなくキャンセルの連絡をしました。何とか自宅の最寄り駅までは行けたのですが、駅からはタクシー。玄関で靴を脱ぐ時には思わず激痛で叫んでしまいました。

腫れも恐ろしく、色まで赤黒く変化。夜中にはピークに達し、ベッドでも呻き声が出るほどでした。寝室から2mのトイレまでも数分かけて移動する始末…もちろんトイレ内でも悪戦苦闘です。

そんな状態で意識も朦朧としたま3日ほど経ち、その後急速に痛みは引いていきました。しかし仕事復帰できたのは一週間後。それからも体重をかけると痛い状態は1ヶ月ほど続き、ほぼ痛みがなくなるまでにはさらに1ヶ月かかりました。

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まずは敵を知る。尿酸値が気になる人に贈る尿酸値雑学

尿酸値が気になる…、痛風を予防したい…、といった人たちに向けて、「まずは尿酸についての正しい知識を知ろう!」ということで、尿酸にまつわるさまざま雑学を紹介しています。

「そもそも尿酸が何なのか?」といった基礎的な知識から、尿酸値のくわしい仕組み、昔の人の尿酸値が高くなかったワケといった豆知識などについても深掘りしてみたので、ぜひ、尿酸値対策の参考の1つにしていただければと思います!