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衝撃!壮絶すぎる!
痛風激痛体験談まとめ

ここでは、実際に痛風を発症した人の体験談を集めて紹介しています。
実際にどんなふうに発症するのか?どんな痛みなのか…?ぜひ、参考にしてみてくださいね。

痛過ぎて飲み会の予約をキャンセル!

初めて痛風発作に襲われたのは33歳のとき。

平日は飲み会などで遅く、休日はゴロゴロな生活だったため昼休憩には散歩をしたりしていたのですが、その日も昼食後に海岸を散歩していたところ、左足親指付け根になんとなく違和感を覚えました。その後、午後に階段の上り下りをしていた時、違和感が段々「痛いかな?」に変わっていき…夕方には、体重をかけると強い痛みを感じるようになっていました。

でも、その日は飲み会の約束があったので退社後お店へ向かうことに。

歩きながら、患部がどんどん膨らんでいるのを感じ、痛みも増していき、駅に着く頃には左足を引きずるように歩いている状態…。お店はそこから電車で30分の場所でしたが、足の膨張も痛みも増すばかりで、やむなくキャンセルすることに。

自宅の最寄駅からはタクシーでなんとか帰宅。玄関に着き靴を脱ぐ時は思わず叫ぶほどの激痛が走りました。

日付が変わる頃には腫れも激痛も頂点に達し、じっとベッドで横になるばかり。2m先のトイレまでも数分かかる始末で、トイレの中でも足がつけないので悪戦苦闘でした。

そんな状態のまま、まともに眠ることもできず、意識が朦朧とした状態が3日ほど続いたのを覚えています…。

食生活と環境が変わったことによるストレスが引き金になりました。

痛風を初めて経験したのは、大学院1年目の年でした。

その日は自宅のテーブルの下で寝ていて、目を覚ました瞬間、右足の親指の関節辺りに激痛が走ったんです。

はじめは「寝ている最中にテーブルにぶつけたのかな…」と思い、学校の講義もあるので痛む足を引きずりながらも何とか学校へ向かいました。

しかし、何かがおかしい…。

痛い部分は骨折レベルに腫れているし、ひどい打撲にしても鬱血も見当たらない…。そこで、講義が終わった後、当時所属していた大学の保健センターに行ったところ、「痛風かもしれないですね。」と言われました。

1年上の酒好きな先輩が痛風になったという話は聞いたことがあったけれど、自分は酒飲みではないし、付き合いでの飲み会でも最初のビール乾杯程度しか飲まないのに…と、不思議に思ったのを覚えています。

でも、原因は、食生活と環境が変わったことによるストレスだったようです。また、当時はロードバイクで通学をしていたので、激しい運動も痛風を引き起こす原因になったんだと思います。

足を床に置くこともできませんでした…

初めて痛風と診断されたのは15年ほど前。まだ25歳の頃でした。

私は海外生まれ・海外育ちで、まだ日本に帰国して5ヶ月だったため、日本語を覚えるためにも、働いていたレストランのホールで毎日朝~夜まで一生懸命働いていました。

そんなある日、朝起きたら足に激痛を感じ、「ひねったのかな?」と思いながらも、とりあえず湿布で対処。

しかし、次の日には痛みがさらにひどくなっており、足を床に置くことさえままならない状態になっていました。階段を降りるだけで10分以上かかった覚えがあります…。

「これは普通ではない!」と思い、気付かないうちに骨折をしたのかも…などと考えながら、家族に車に乗せてもらって病院へ向かいました。ちなみに、骨折か捻挫だと思ったので向かったのは整形外科です。

駐車場から病院の中へ入るまでにも15分以上かかった記憶があり、とにかく痛くて歩くのもままならなかった感じです。

そして、ドクターからは痛風を診断されました。

当時25歳という若さだったため、「年齢的にはあまり痛風にならないはずなのに…」と言われたことも覚えています。

まとめ

想像以上に痛い!痛風はとにかく痛い!

じわじわくる痛み…恐ろしいですね。

痛風がいかに恐ろしいものなのか、体験者の声を聞くと改めて分かると思います。

皆さんもこんな事態にならないよう、日頃からしっかり尿酸値対策をしていきましょう